工事概要

 

 
 
 
 

construction overview

工事概要

曳屋

(ひきや)

『曳屋』とは、住宅の移動などによく用いられてきた工法で、建物を基礎から切り離しローラー(コロ)により、建物そのものには影響させないで目的の場所へ移築する方法。
 
こんな時に・・・
●都市計画・区画整理により移動したい。
歴史的建造物をそのまま移動したい。
敷地の有効利用。
家相や日当たりにより、良い方向へ回転したい。
 
曳屋工事の利点・・・ 
住み慣れた家から離れる必要がない。
お住まいのまま工事ができるので。引越し等の煩わしさがない。
家屋の基礎が新しくなり補強される。
新築よりも費用が大幅に抑えられ、後期も短期間で済む。
貴重な歴史的建造物を解体することなく、そのままの姿で保存できる。
 
 

工事実績

 

 
 

揚屋

(あげや)

『揚屋』とは、家屋を安全に持ち上げて基礎工事のやりかえ等を行う。
地盤沈下に伴う基礎の改修や、水害による浸水被害に備えての
基礎高の割増、高台への移動で家屋を長持ちさせられます。
 
こんな時に・・・
●現在の建物の1階部分を2階にして、1階部分をガレージにしたい。
地盤沈下で傾いた建物を水平に戻す。
建物の基礎を修繕したい。
浸水を防ぐ為に、基礎高を現在よりも更に高くしたい。
 
 
 
 

工事実績

 

 
 

construction method

工法

SRM工法・揚屋工法

 

土台の下にレールを入れる為、基礎に穴をあけてレールを入れる。
このレールで建物を受け移動、揚屋する工法。
 
 
床下工事なので、引越しや家財道具の移動もなく生活への支障が最小限に抑えられます。
 
 
 
 

 

 
 

基礎共・ジャッキUP移動工法

 

対象建造物において、ジャッキー設置箇所を掘削し、建物を揚げて転動機械により移動する。
 
 
 
 
 

工事実績

 

 
 

木造住宅SRM工法(曳屋)


No1

 
土台下にレールを送り込むため開口部をあけます

 
土台下にレールを送り込むため開口部をあけます。  
No2

 
レールを建物の長さに合せて継ぎ足して建物の下に送り込みます
 
レールを建物の長さに合せて継ぎ足して建物の下に送り込みます。  
No3

 
ジャッキをセットしてUPさせます。建物の高さに耐えられるように代わりの基礎となる架台を設置します

 
ジャッキをセットしてUPさせます。建物の高さに耐えられるように代わりの基礎となる架台を設置します。  
No4

 
移動先までレールを敷き、移動用ローラーを使用し建物を目的地まで移動します

 
移動先までレールを敷き、移動用ローラーを使用し建物を目的地まで移動します。  
No5

 
建物をジャッキダウンし基礎の上に土台を定着させ固定します

 
建物をジャッキダウンし基礎の上に土台を定着させ固定します。
 
 
 
最後にレールを引き抜き、レール穴をモルタルで埋め完成です

 
最後にレールを引き抜き、レール穴をモルタルで埋め完成です。

沈下修正工事・耐圧盤工法


掘削状況
掘削完了
使用材料
特殊架台
使用機械一式
セメント散布状況
耐圧版設置状況
支持力確認1
支持力確認2
支持力確認3
支持力確認4
ジャッキセット
ジャッキアップレベル調整1
ジャッキアップレベル調整2
埋め戻し1
埋め戻し2
セメントミルク1
セメントミルク2
セメントミルク注入3
セメントミルク注入4
セメントミルク注入5
セメントミルク注入6

沈下修正工事・アンダーピーニング工法


養生状況1
養生状況2
養生状況3
使用材料1
使用材料2
使用材料3
使用材料4
使用機械1
使用機械2
掘削状況1
掘削状況2
掘削状況3
掘削終了
杭打設状況1
杭打設状況2
杭打設状況3
杭打設状況4
杭打設状況5
杭打設状況6
杭打設状況7
杭打設状況8
ジャッキアップ状況1
ジャッキアップ状況2
ジャッキアップ状況3
ジャッキアップ状況4
ジャッキアップ状況5
ジャッキアップ状況5
埋め戻し状況1
セメントミルク注入1
セメントミルク注入2
セメントミルク注入3
セメントミルク注入4
セメントミルク注入5
セメントミルク注入6
清掃状況1
清掃状況2
清掃状況3